長びく咳、ぜんそくは日本呼吸器学会認定呼吸器専門医による診断を
呼吸器の悩みにお応えするクリニック

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長びく咳、ぜんそくは日本呼吸器学会認定呼吸器専門医による診断を
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お知らせ

2018/08/27

◆睡眠時無呼吸症候群

検査予約は随時受付中です。 お電話でお問い合わせください。詳細は「睡眠時無呼吸症候群」ページをご覧ください。外来扱いなので入院料は不要です。

2018/08/27

◆禁煙指導

平成18年6月1日より薬剤費も含めて禁煙治療に健康保険が適用されました。ただし、禁煙治療に関する施設基準を満たし、当局に届出済みの医療機関でのみ健康保険が適用されます。詳細は電話でお問い合わせください。

2018/08/27

◆ホームページ、リニューアルしました

ホームページをリニューアルしました。今後も定期的に様々な情報を更新してまいりますので、ぜひご覧ください。
呼吸器科内科、内科、アレルギー、3つの観点で専門医による治療をご提供します 呼吸器科内科、内科、アレルギー、3つの観点で専門医による治療をご提供します
せき喘息やCOPDの診断・治療に尽力気になる症状の原因を見極めます せき喘息やCOPDの診断・治療に尽力気になる症状の原因を見極めます
「睡眠時無呼吸症候群」は検査室を設け入院検査で詳しくお調べいたします 「睡眠時無呼吸症候群」は検査室を設け入院検査で詳しくお調べいたします
治療のベースは問診と聴診ですしっかりと「診て」治療をご提案 治療のベースは問診と聴診ですしっかりと「診て」治療をご提案
ご自身を感染症から守るための大人のための予防接種を実施 ご自身を感染症から守るための大人のための予防接種を実施

医師・スタッフ紹介

聴診器の当て方ひとつで診断に差が出ます。問診と聴診は大切です

長びく咳など、呼吸器に関連する症状は日常生活の質に関わります。症状の重さに関係なく、「いつもと様子が違う」と思ったら気兼ねなくご相談ください。呼吸器疾患の診断は問診と聴診という基本が大切です。一人ひとりの状態を丁寧に診断させていただきます。

医院案内

医院名
ばんどう内科診療所
住所
〒924-0808
石川県白山市布市1丁目113番地
電話番号

076-277-6211

FAX
076-277-6631
アクセス
北陸本線「松任駅」より徒歩8分

診療時間

 
09:00~12:00 × × ×
14:00~18:00 × × × ×

▲・・・09:00~12:45

休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日

詳しくはこちら

診療案内

店舗紹介

せき喘息

近年増えている「咳喘息(せきぜんそく)」。咳喘息と気管支喘息との違いは?治療法は?咳喘息の症状や、当診療所での検査方法・治療法について詳しくご紹介します。咳喘息を放置すると、喘息に移行するリスクが高まりますので早めの治療が重要です。

詳しくはこちら

店舗紹介

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時一時的に無呼吸になることで、昼間強い眠気が起こるなど生活に大きく影響します。肥満だけが原因ではなく、実はさまざまな要因が絡んでいます。当診療所では、睡眠時無呼吸症候群を調べる検査室も設置し、詳しい検査が可能です。

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インタビュー

「病名がつかないが長びいている咳」にも、最終的な診断がつくよう尽力します

慢性的な咳や息苦しさなどにお困りの方には、診断がつかず悩んでおられる方が少なくありません。病名がわかればほっとして、前向きに治療に取り組むきっかけにもなりますので、慢性的な症状にも最終的な診断がつくよう精一杯尽くします。

詳しくはこちら

よくある質問

当院に寄せられるよくある質問です。その他ご不明な点がございましら、お気軽に医院までお問い合わせください。

Q

風邪をひくたびに咳が1~2週間続きます。いつも「風邪ではないか」といわれるのですが。

A

風邪をひくことはどなたにとっても珍しいことではありませんが、咽頭痛や発熱などの急性期症状がなくなった後に咳や痰が長引き、時には不眠症になるくらい悪化する方がいらっしゃいます。この場合は慢性気管支炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、あるいは慢性型のぜんそくなどが隠れていることが多いので、しっかり検査を受けてください。「しばらくすると落ち着くから」と思って放置すると、徐々に重症化することがあるので、早めに原因疾患を明らかにしておいた方がよいでしょう。

Q

いびきが強くて時々呼吸が止まっていると言われます。太っているわけではないのですが、睡眠時無呼吸症候群の可能性はありますか?

A

確かに以前は極度に太った方だけの病気だと認識されていましたが、いびきや無呼吸などの症状があれば、肥満がなくても「睡眠時無呼吸症候群」である可能性はあります。生まれつき顎が小さい、顔の前後幅が狭い、扁桃腺が大きいなどが原因で、特に肥満体でなくても睡眠中に咽喉の閉塞を起こしてしてしまう方が少なくありません。強いいびき、睡眠中の無呼吸(呼吸が止まる)、日中の眠気などがあればかなりはっきりした症状なので、速やかに検査を受けたほうがよいでしょう。

Q

いびきや無呼吸を放置するとどうなりますか?

A

いびきと無呼吸を繰り返すたびに脳波は覚醒反応(目覚めた状態)を示します。自分では眠っているつもりでも深い睡眠がまったくない状態が毎日続くと、知らず知らずのうちに日中ぼんやりしてしまうことが多くなります。そのため放置するとまず居眠り運転の危険性が高まります。また、呼吸が止まっている時には体はかなりの低酸素に陥るので、不整脈や心臓発作が誘発され「突然死」の原因にもなります。さらに熟睡できない日々が続くと血圧上昇、血糖値の上昇、中性脂肪値の上昇など様々な病気も悪化し、これも狭心症、急性心筋梗塞、脳梗塞などの致死的疾患のリスクを高めることになります。命に直接かかわる問題と認識して、できるだけ早く向き合うべきでしょう。

料金表

国保特定健診 ¥8620
長寿健診 ¥7240
社保特定健診 ¥7646