白山市布市の呼吸器内科、内科、アレルギー科|ばんどう内科診療所

〒924-0808
石川県白山市布市1丁目113番地

Menu

長びく咳、ぜんそくは呼吸器専門医による診断を
呼吸器の悩みにお応えするクリニック

お知らせ

当院が選ばれる理由

  1. 呼吸器内科、内科、アレルギー、3つの観点で専門医による治療をご提供します
  2. せき喘息やCOPDの診断・治療に尽力 気になる症状の原因を見極めます
  3. 「睡眠時無呼吸症候群」は検査室を設け、入院検査で詳しくお調べいたします
  4. 治療のベースは問診と聴診です しっかりと「打て」治療をご提案
  5. ご自身を感染症から守るための大人のための予防接種を実施

医師・スタッフ紹介

聴診器の当て方ひとつで診断に差が出ます。問診と聴診は大切です

長びく咳など、呼吸器に関連する症状は日常生活の質に関わります。症状の重さに関係なく、「いつもと様子が違う」と思ったら気兼ねなくご相談ください。呼吸器疾患の診断は問診と聴診という基本が大切です。一人ひとりの状態を丁寧に診断させていただきます。

スタッフ紹介を見る

医院案内

ばんどう内科診療所

ばんどう内科診療所

TEL:076-277-6211 FAX:076-277-6631

〒924-0808 石川県白山市布市1丁目113番地

09:00~12:00
14:00~18:00

▲・・・09:00~12:45
休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日

インタビュー

「病名がつかないが長びいている咳」にも、最終的な診断がつくよう尽力します

慢性的な咳や息苦しさなどにお困りの方には、診断がつかず悩んでおられる方が少なくありません。病名がわかればほっとして、前向きに治療に取り組むきっかけにもなりますので、慢性的な症状にも最終的な診断がつくよう精一杯尽くします。

インタビューを見る

よくある質問

風邪をひくたびに咳が1~2週間続きます。いつも「風邪ではないか」といわれるのですが。

風邪をひくことはどなたにとっても珍しいことではありませんが、咽頭痛や発熱などの急性期症状がなくなった後に咳や痰が長引き、時には不眠症になるくらい悪化する方がいらっしゃいます。この場合は慢性気管支炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、あるいは慢性型のぜんそくなどが隠れていることが多いので、しっかり検査を受けてください。「しばらくすると落ち着くから」と思って放置すると、徐々に重症化することがあるので、早めに原因疾患を明らかにしておいた方がよいでしょう。

いびきが強くて時々呼吸が止まっていると言われます。太っているわけではないのですが、睡眠時無呼吸症候群の可能性はありますか?

確かに以前は極度に太った方だけの病気だと認識されていましたが、いびきや無呼吸などの症状があれば、肥満がなくても「睡眠時無呼吸症候群」である可能性はあります。生まれつき顎が小さい、顔の前後幅が狭い、扁桃腺が大きいなどが原因で、特に肥満体でなくても睡眠中に咽喉の閉塞を起こしてしてしまう方が少なくありません。強いいびき、睡眠中の無呼吸(呼吸が止まる)、日中の眠気などがあればかなりはっきりした症状なので、速やかに検査を受けたほうがよいでしょう。

いびきや無呼吸を放置するとどうなりますか?

いびきと無呼吸を繰り返すたびに脳波は覚醒反応(目覚めた状態)を示します。自分では眠っているつもりでも深い睡眠がまったくない状態が毎日続くと、知らず知らずのうちに日中ぼんやりしてしまうことが多くなります。そのため放置するとまず居眠り運転の危険性が高まります。また、呼吸が止まっている時には体はかなりの低酸素に陥るので、不整脈や心臓発作が誘発され「突然死」の原因にもなります。さらに熟睡できない日々が続くと血圧上昇、血糖値の上昇、中性脂肪値の上昇など様々な病気も悪化し、これも狭心症、急性心筋梗塞、脳梗塞などの致死的疾患のリスクを高めることになります。命に直接かかわる問題と認識して、できるだけ早く向き合うべきでしょう。

よくある質問を見る

料金表

国保特定健診

料金

8620円

長寿健診

料金

7240円

料金表を見る